借金 返せない どうなる

借金を返せなくなくなったワケ

浪費が重なっていくイメージ

誰もがちょっとしたキッカケで借金苦に陥ります。

 

例えば、結婚による引っ越しや、車の購入、エステの申し込みなどの場合。

 

返済に行き詰まった時の対策は早めにしなければいけません。

 

 

まとまったお金がなければ全てキャッシングを利用したりローンを組んで用意したりすることは身近でよく聞く話ではないでしょうか。

 

引っ越し費用の借入や、電化製品をすべてクレジットカードで購入したり、自動車やエステを数年のローンを組んだりして購入するのです。

 

 

周りでもこうした借金をしている人は少なくないため、自分も問題なく返済できると思い、特に抵抗なく借入を開始します。

 

最初のうちは問題なく返済ができるため、他にも欲しいものがあると追加でクレジットカードを使い購入したり、生活費や遊興費が足りないと気軽にキャッシングをしたりしてしまう…。そうすると、だんだん毎月の返済が苦しくなるケースも増えてきます。

 

 

返済が苦しくなってからも、家族に知られたくなかったり物欲を抑えられなかったりして、新たにカードローンの申し込みにいき、どんどん借金が膨らんでしまうことに。

 

こうして、キッカケは様々ですが誰でも借金を返せない状態に陥る可能性があります。

借金を返せなくなくなったらどうなる

返済額がどんどん増えるイメージ

借金を返せない状態を放置してしまうと、どうなるのでしょうか。簡単に説明しますね。

 

まず、返済が滞るとすぐに債権者から催促の電話がしつこくかかってきます。その後、自宅に債権者からの督促状が何通も届くようになるでしょう。

 

さらに放置すると一括弁済請求や、裁判所から訴状が届きます。訴状が自宅に届くとどうなるかというと、家族と同居している場合に、訴状は書留で届くので借金があることを知られてしまう可能性があります。

 

 

それでも放置すると、債権者が裁判で勝訴し、最悪の場合差し押さえをされることがあるのです。この場合、給料の差し押さえをされることがあります。

 

勤務先に差し押さえに関する書類が届くため、借金があることを勤務先に知られることになるのです。

 

 

借金を返せない状態を放置することで時効になることを期待される方もあるかと思いますが、ほとんどの場合、債権者は裁判手続きをしてきます。

 

裁判手続きをされると借金の消滅時効はストップします。裁判で判決が確定してから新たに消滅時効がスタートし、そこから10年は時効により借金が消滅することはありません。

 

もともと5年で消滅する借金であっても裁判で判決が確定すると、そこから10年は時効により消滅しないので、時効により借金が消滅することを期待することはやめましょう。

 

また、給料のほとんどが返済に充てられるような状況だと、家賃や公共料金の支払いも難しくなり電気やガスも止められ生活自体が破綻してしまいます。

返済できない時はどうしたら良いのか

相談に乗ってもらっているイメージ

借金の返済ができなくなった場合は、差し押さえなどをされる前に早急に法律家の無料相談に相談することをお勧めします。

 

家族や勤務先に借金のことを知られ、絶望的な感情や自暴自棄になる前にまずは無料相談をしてみましょう。

 

そこで、借金を返せなくなった経緯や何社からどのくらい借入があるかなど詳細を聞かれます。

 

 

すでに訴状が届いている場合なども、その旨を伝えて早急に対処する必要があることを伝えましょう。

 

無料相談には直接会って相談するものや、電話やメールなどで相談するものがあります。

 

 

平日は仕事で直接会って相談できない場合などは電話やメールの方法がいいでしょう。

 

借金問題の専門家である弁護士や司法書士が相談にのってくれるので、あなたに合った最適な解決方法を一緒に考えてくれます。

借金問題は債務整理で解決できる

借金を乗り越え新しい生活が始まるイメージ

弁護士や司法書士に借金問題解決を依頼すると合法的に借金地獄を解決できます。

 

借金問題は「債務整理」をすることで解決できるからです。債務整理を依頼すると、弁護士や司法書士は債権者にたいして「受任通知」を送ります。

 

この受任通知を受け取った債権者は、取り立てができなくなるのです。この時点で債権者からの取り立てがとまるため、借金地獄で苦しんでいる方は精神的にとても救われます。

 

債務整理と言われるものには、「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの種類があります。これら3つの手続きについて簡単に説明します。

 

任意整理は裁判所をとおさず、弁護士や司法書士が直接債権者と今後の返済について交渉してくれる債務整理の方法です。毎月確実に返済できる金額と返済期間を設定し、その中で今後の返済計画について各債権者と交渉してくれます。

 

キャッシングに関しては、利息制限法の引き直し計算を行ってくれるでしょう。これにより借金の減額ができる場合や、長期間キャッシングを利用している場合は過払い金がある場合もあります。過払い金があれば過払い金返還請求をしてくれ、借金全体の大幅な減額も期待できる場合があるでしょう。

 

 

個人再生は裁判所に対して、借金を大幅に減額し分割払いをしたい旨申し立てをして解決する債務整理の方法です。任意整理より手続きは難しくなりますが、返済期間を設定し分割して返済していくことは似ています。

 

しかし、任意整理よりも借金を大幅に減額することが可能です。住宅や車など手放したくない財産がある場合、手放さなくても手続きができる場合があります。

 

 

自己破産は裁判所に対して、借金をすべて支払うことができない旨申し立てをして解決する債務整理の方法です。任意整理や個人再生と違い、借金が減額されたとしても返済していくことが困難な状況にある方は自己破産の手続きをします。

 

自己破産は借金をすべて支払わなくてよくなるかわりに、住宅や車など高額な財産は手放すことになることが最大のデメリットです。

 

いずれの方法をとった場合も税金は免除されない事と、俗にいうブラックリストに載るので一定期間新たな借り入れができない事は同じです。

 

 

自分にあった債務整理の方法は、現在の収入や借金の内容など様々な観点から専門家が判断してくれます。無料の法律相談に相談したからといってすぐに着手金を請求されることもありませんので、まずは無料相談をしてみることからはじめましょう。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

匿名・無料で手軽にできるメール法律相談はこちらの街角相談所。24時間いつでも受け付けていて現状を伝えれば自分に最適な解決法をアドバイスしてもらえます。


本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。


借金を減らす手続きをしてくれる法律事務所や司法書士事務所を比較することもできるのです。


紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、話をしてあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。


●匿名、無料、簡単にその場でわかる ……… 街角相談所-法律-のメール診断

 

ヤミ金の被害にあっている方へ

家族や職場に取り立てをすると脅されたり、返済したはずが入金してないと難癖をつけられたりした。携帯でやり取りするだけで店舗も顔もわからない。そういう業者はきっと闇金融です。


一般的な法律事務所、司法書士事務所ではヤミ金被害に対応していない事務所がほとんどです。多くの弁護士事務所などでは借金問題の中でも闇金融に対しては敬遠し積極的に取り組んでいる弁護士は多くありません。


なぜかといえば非合法の貸金業をしている相手ですから一筋縄では行かない曲者だからです。ヤミ金業者と対決するには専門のノウハウと違法業者に負けない胆力、熱意が必要です。


そんな弁護士はたくさんはいませんし、闇金に積極的に取り組んでいる業者は経験、実績豊富な弁護士ばかりです。


ヤミ金などの被害にあわれてお困りの方は、以下のヤミ金被害救済を行っている実績豊富な事務所に依頼されるのがおすすめです。もちろんメールの無料相談ができますから、現状を伝えてみてください。


●ヤミ金相談実績ならトップクラスで全国対応 ……… Duel法律事務所ヤミ金メール相談